Google AdSenseの審査通過したときの記事数や注意点

体験談

やったー、Google AdSenseの審査に通過し、ブログを収益化できるようになりました!

Google AdSenseの審査に通過したときのブログの記事数や文字数、注意したことなどについて共有したいと思います。なお、今回一発で審査に通過したため、通過しない例と比較することはできません。

記事数

固定ページ:3

固定ページは「プライバシーポリシー」「サイトマップ」「問い合わせ」の3つです。

投稿ページ:19

投稿ページについては日本語の記事が9記事、英語が7記事、中国語が3記事です。英語と中国語については日本語記事を翻訳しただけなので、内容から判断すれば日本語の9記事にしか新しいコンテンツはありません。英語記事については、翻訳といっても自動翻訳で機械的に翻訳したものにちょっと修正しただけで、おそらく文法や単語の使い方が間違っている部分は多少あると思います。中国語記事については、私が中国語を全く知らないので、自動翻訳のそのままです。おそらく間違いだらけです。自動翻訳しただけで修正しないサイトは評価が下がるといった噂もあるので、もはや中国語は消そうと思っていたところでした。

文字数

文字数は日本語記事で平均1000字

9つの日本語記事の文字数はおおよそ500字~1600字でした。500字程度の記事では、一つの題材に対して簡単に説明するくらいで終わります。1600字程度であれば、モノの説明と自分の意見がじっくりかけるくらいの分量になります。

文字数が1000字以下だと、内容が薄いと捉えられてGoogle AdSenseの審査が通りにくいというような噂を聞いたことがあったので、私のでは少ないかと思いましたが大丈夫でした。

調べて意識した注意点

プライバシーポリシーと問い合わせページの設置

プライバシーポリシーは一般的なサイト閲覧者はほとんど目にすることがなく、そもそも存在を知らないことが多いと思いますが、非常に重要みたいです。Googleの規定ではちゃんとサイトにプライバシーポリシーを明記してくださいといったような内容があるみたいです。ただ、明記すべき内容はほぼ決まっており、私はネット上にあるテンプレートをコピペで作りました。コピペで作るとサイトの評価が下がるといった噂もあり、画像にすべきだという意見もあるようですが、私はそのままコピペしてしまいました。

問い合わせページはサイトの信頼性を高めるという意味で重要みたいです。私の場合はプラグインを使って簡単に作って済ませました。

信頼性向上にはサイトの運営者情報ページを作るべきだという意見もあります。私は簡単なプロフィールをフッターに載せているから良いだろうと思い、運営者情報ページは作りませんでした。本来であれば作った方が無難であると思います。しかし、私の場合は匿名、かつ、素性を知られたくなかったので作りませんでした。

著作権に気を付けたうえで、図を多く使う

私のブログでは図を使って明快に記事を書くことを目標としているため、図を多く採用しています。わかりやすい解説に図は必要不可欠です。しかし、ここで難しいのが著作権の問題です。ネットで検索すると非常にわかりやすい図が多くあり、自分のブログでそのまま採用したくなりますが、基本的には転用禁止です。フリー素材と自作の図しか使わないことによって、著作権問題には引っかからないようにしています。

最後に

Google AdSenseの審査に申請した3日後にメールで以下の内容が届きました。

私がブログを始めてから約1か月が経ちました。1日1投稿が目標だったのですが、2日に1投稿になってしまっています。ただ今回、Google AdSenseの審査に通過したことでモチベーションが上がりました。人の役に立つ記事が書き続けられるように努力していきたいです。